雑記なBLOG

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2005年11月11日(金) 01:30

FM−TONEって何?!

FM-TONEって何!?

■FM-TONEとは?!
※FM局なの?
  • 現在は、FM局では、ありません。開設当初は、ミニFMラジオ局として活動していました。
  • 現在は、インターネットを中心として各種マルチメディア作品を制作しているサークル団体です。
  • 主要な活動内容は、自主制作による「FM局風のトーク番組」が主体です。
  • 年1回の合同録音によるほか、各パーソナリティよる自主制作番組があります。
  • FM-TONEとなっていますが、この語呂合わせがいいため今でも「FM-TONE」の名称で呼んでいます。
  • 開設以来20余年の歴史を持っています。
※TONEとは?!
  • TONEとは、「色調、音調」の意味です。よくコンポなどのアンプに「TONE」コントロールがありますね。あの意味と同じ事です。命名者は、ロンリー近藤氏です。
  • TONEをよく「トネ」と呼ばれる方がいますが「トーン」ですの間違えないように・・・。
  • 現在主要な、メンバーは3人で運営しておりほとんど涙ぐましい無償ボランティアです。
※どんな団体なんですか?
  • 本当にマニアックなという表現を抜きにすれば、ごく一般的なサークル活動をする同窓会的な団体です。
  • 会長は、開設当初から会長という表現でなく「局長」と呼ばれております。要するに責任者ですね。本人は、代表幹事か総帥と呼んでくれと言っています。
  • 一般の方でも参加は可能ですが、TONEの活動事態不定期で散発的なため特別に募集はしておりません。募集するときは告知します。

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2005年11月11日(金) 01:25

伝説のDJ達と現メンバー

伝説のDJ達と現メンバー
現メンバー紹介
オカルト岡本
FM-TONE局長兼代表幹事であり、「Tone Internet Service.」の運営者である。

FM-TONEでの役職
  • TONE創設より局長として君臨し、かつて凄腕の企画人として恐れられていたが、7割方実現する事はなく別名「企画倒れの岡本」として有名だった。いまだに「何気ない一言から・・・。」ボソリと言って、無計画で始めた番組や企画は賛同者が多く長続きしたり好評を博しているものがおおい。
  • 現在は、DJ、ミキサーエンジニアなども兼務
  • 主な担当番組:「シティジャックサウンドパッケージ」「The Music Diary.」「FM-TONEショートストリームライン」
  • アダルトビデオ評論家で別名アダルト岡本のラジオネームを持つ。
個人詳細データ
  • 1968年7月15日生まれ
  • 大阪生まれの愛媛県新居浜育ち
  • 最終学歴:新居浜市内随一の超ボンクラ高校を卒業(もっと勉強しとけば良かった。後悔する。(笑))
  • 現職:国家機密に属する国家公務員
  • 所在地:奈良県橿原市に生息中
  • 趣味:多種多芸
  • 特技:百発百中か百発一中
  • 好きな言葉:天上天下唯我独尊
  • 家族:妻1匹 ガキ1匹
  • 家族のページ等:イニシャル”O”家の谷

ロッカー永田
FM-TONE編集部長

FM-TONEでの役職
  • FM-TONE編集部長兼看板DJ
  • 主な担当番組:「たけしのアイヨックワナナッキー」
個人詳細データ
  • 1969年3月31日生まれ
  • 愛媛県新居浜市に生まれそこで育つ
  • 最終学歴:筑波大学大学院博士課程卒(一応博士号を持つ男)
  • 現職:某シンクタンク
  • 所在地:千葉県流山市
  • 趣味:オーディオ・スピーカーの自作etc
  • 家族:都合により紹介不能
  • 家族のページ等:ロッカー永田のページ

ロンリー近藤
FM-TONE広報相談役

FM-TONEでの役職
  • FM-TONEアナリスト兼DJ&脚本作家
  • 主な担当番組:「ロンリー近藤のええじゃないか!」「よしなし事(仮)」
個人詳細データ
  • 1969年1月生まれ
  • 愛媛県新居浜市に生まれそこで育つ
  • 最終学歴:市内の某県立高校卒
  • 現職:某大手ゼネコン
  • 所在地:FM-TONE本局がある愛媛県新居浜市
  • 趣味:アニメ鑑賞・関連グッズの収集
  • 家族:妻1匹 ガキ1匹
  • 家族のページ等:よしなし事(仮)建設中??

スウィート藤田
FM-TONE伝説のDJ

FM-TONEでの役職
  • FM-TONEコメンテーター兼DJ
  • 主な担当番組:「The Music Island.」「ザ・サウンドスクエア」
個人詳細データ
  • 1968年4月生まれ
  • 愛媛県新居浜市に生まれるそこで育つ
  • 最終学歴:広島修道大学卒
  • 現職:某地方金融機関
  • 所在地:転々するため不明
  • 趣味:渋い音楽の鑑賞
  • 家族:妻1匹 子供2匹
  • 家族ページ等:なし


TONEを去った伝説のDJ達
ベジタブル合田
彼が担当した番組「トーク&トーク」は、毎年恒例年末年始スペシャルになったいまでもフリートークの部分でコーナー名として存在する。FM-TONE黄金期を飾った「サウンドスクエア」の異色な番組DJとして一世を風靡した。通路を塞ぐ阿部と共にそのマイペースなおしゃべりは、今なおファンが多く復活を望む声が多い。
通路を塞ぐ阿部
ベジタブル合田と共にFM-TONE黄金期の番組「サウンドスクエア」において「トーク&トーク」を担当していた。そのわざとらしいともとれるしゃべり口は、笑いの渦を誘った。また、彼のその一言は恐ろしくカミソリのようにえぐる一言が、あのスウィート藤田から初めて揚げ足を取り一矢を報いた男である。現在彼は何をしているか不明だ。
イマイチ今市
イマイチ今市は、FM-TONEには一見馴染みのなさそうな人物にみえるが実は影の存在として多くの作品に登場している。代表作「カミナリお年玉第4号」では、その演技のリアルさは群を抜いて優秀だったことは、ロッカー永田を始め我々は驚かされている。ただ、彼が繰り出すイマイチなギャグは笑えないことが多い。

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2005年11月11日(金) 01:23

FM-TONE20年の歩み

FM-TONE20年の歩み
■FM-TONE20年の歩み
 FM-TONE20年の歩みをめくっていただいてありがとう。ここで紹介するFM-TONEの歴史を簡単に歴史年表にして紹介致します。面白おかしくと思いながらシリアスにみてください。
●1982年
  • FM-TONEの前身として「ROL RADIO」として、オールナイトニッポンを手本にミニFM局として活動開始する。
  • 開設当初のメンバー3人 ※オカルト岡本、スウィート藤田、ロンリー近藤、森氏
  • 活動当初の活動シークレットコードネーム「エチゼン」、毎週金曜日が「エチゼンするぞ」が、活動の合い言葉だった。
●1983年
  • ロッカー永田率いる「シリアス」RADIO局誕生
  • 開設当初のメンバー、ロッカー永田、藤岡氏、通路を塞ぐ阿部、ベジタブル合田
  • 10月の文化祭に向けて出し物として初めて「シリアス・ROL RADIO」合同で企画、リハーサルを行う。後日生徒会顧問の極悪非道な暴力教師田中ヒサアキによりあっさり撲滅される。「伝統を汚す」その一言だった・・・。
  • ROL RADIO初期の名物番組「オールナイト・ジョッキー」誕生・・・とは裏腹に放送禁止用語、下ネタバリバリの音楽番組だった。
  • 12月高校受験勉強のため活動を3月まで停止する。
  • ロッカー永田クラスの卒業記念にと「卒業記念テープ」制作を発表する。
●1984年
  • 5月卒業記念テープ完成披露
  • 「シリアス・ROL RADIO」共同でラジオ番組の制作はじめる。
  • 8月史上最も過酷な連続12時間生放送「12時間FMマラソン」をオカルト岡本、ロッカー永田、ロンリー近藤、通路路塞ぐ阿部、ベジタブル合田で決行し、後で無謀な企画と悟る。
  • 9月正式にシリアスとROL RADIOが合併に調印し、現「Tone Internet Service.」の基本組織TONEが誕生する。このときラジオ局のコールサインとして「FM-TONE」を名乗る。
  • 第1次黄金期の番組「コミニケーションジョッキー」誕生
  • 森氏の横暴な行為により解散分裂の危機を迎え全メンバーから抹殺される。
  • 第2次黄金期の伝説番組「サウンド・スクエア」が誕生し、活動が停止する3月まで週1回行われる。
  • 11月第1回「カミナリお年玉」制作発表 12月に完成披露
●1985年
  • ロッカー永田新潟敬和学園に諸般の事情により高校再入学する。
  • FM-TONEの活動3月に停止する。
  • オカルト岡本の発言が発端でベジタブル合田、通路を塞ぐ阿部がTONEから脱会する。
●1986年〜1992年
  • ほぼ毎年の春夏冬の長期休みに必ず特別番組が編成されスペシャル番組として放送される。
  • 1986年ロッカー永田が敬和学園「のぞみ寮」において「AVENUE放送局」開設し、好評を博す。
  • 毎年年末年始にかけて「カミナリお年玉」シリーズを提供
  • 特に、カミナリお年玉5,6合併号は、最高傑作として好評を博す。
  • カミナリお年玉第7号は、大人のシリアスな内容として好評を博す。
  • 1992年のカミナリお年玉第8号制作発表を最後に長期の活動停止。第8号は、未完成のままロッカー永田のライブラリーに静かに眠っている。第8号のテーマは、「恋愛」だった。
  • MUSIC PACKなどに代表される単発パッケージ型音楽番組が提供され会員などにカセットテープなどのメディアで配布された。
●1993年〜1996年
  • 1993年〜1996年ほぼ活動を停止するが、ロッカー永田、オカルト岡本などは個人レベルで活動を続ける。
  • 1996年ロッカー永田により「人生の選択〜フィルダーズチョイス」シリーズ化現在3作品。要するにその人の人生のプロジェクトエックスと思ってください。
●1997年〜現在
  • 1998年末FM-TONE作品のインターネット公開に伴い6年ぶりに「サウンド・スクエア」が復活その先駆けとして、年末年始スペシャルを決行し、多方面の方々から好評を博す。
  • 1999年〜2003年年末年始スペシャル、特別番組などが制作されFM-TONE公式WEBで公開される。
  • 2003年Tone Internet Service.専用のWEBサーバーが公開されFM-TONEのリニューアルされた公式サイトを運営開始。

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2005年11月11日(金) 01:21

システム概要

システム概要
システム概要

■オカルト岡本スタジオ編
●レコーディング機材
  • マイク
  • マルチトラックレコーダー
  • MDデッキ
  • DATデッキ
★マイク
  • AIWAのステレオマイク
  • オーディオテクニカのボーカルマイク
 マイクについては、ロッカー永田氏がマニアックを超えて「マイク仙人」とまで、謳われるくらいウンチクがあるらしい・・・。わたしはマイクに関して、そんなこだわりはなくとりあえず録音できればそれでイイというのがわたしである。特別なこだわりがないため選んだマイクも結構適当だ。AIWAのステレオマイクも実は、安くてスペックのいいものだけで買ってしまい音質なんて2の次だった。実際に使ってみたところ音質は、安いマイクとは思えないくらい良くそこそこな立体感をもって再現してくれる。2003の年末年始録音会で、ロッカー永田氏がマイクを持参しなかったら久々の登場となる。

 正直に言うと生録は、SONYのマイクではなかろうか・・・。ロッカー永田氏もそのように述べている。ただ、私がこだわるとすれば用途に応じたが付くと「AKG」のマイクじゃなかろうかと思う。だって放送用に使うなら違和感のないモノが理想的だと確信している。だが、実際のところ手が出ないのが現状ですかね・・・。手っ取り早いところで済ませるなら一般的な電器屋で売っているカラオケ用のマイクでも問題はないわけでしゃべってる内容は通じるわけである。私が昔友人M口氏と共に鳥取支部を開設したときM口氏は、ボーカル用のマイクとしては超高級なボーカルマイク(無論、放送用プロフェッショナルユース)を使って録音したことがあったがもの凄く自分の声が美しリアルだったことを覚えている。スペック特性も大事だがやはり聴いた音質これが一番大事だなと痛感させられてものである・・・。
★マルチトラックレコーダー
  • TASCAM

 マルチトラックレコーダー(通称:MTR 以下MTRと呼ぶ。)は、これは編集にあればこの上なく楽しい編集ができる機械だ。FM-TONEで使われているMTRは、アナログ機で10年以上経つ代物ですが録音時にはミキサーとして活躍している。今は、MTR機能を使う場面はなくなったが、今でも現役で使えるので重要な機械だ!ロッカー永田氏もMTRをこよなく愛する一人で、FM-TONEの数々の作品は、このMTRがないと生まれてこなかったと言って過言ではない。
★MDデッキ
  • SONY
  • PIONEER
 FM-TONEにおいてMDデッキが採用されたのは意外に遅く21世紀には入ってからである。それまではDATを使ってフルデジタルの録音で行っていた。確かにMDに比べるとDATの音質は圧倒的だ。特に、微小信号など音などでは形を壊すことなく正確に再現される。MDはそれに対し1/4に音声情報を圧縮、悪く言えば人間に耳に聞こえない音は切り捨て小さな音の時は、圧縮すれど情報を削って録音しているのだ。本格的なオーディオシステムで聞き比べてみるとその差は歴然としている。むしろ、オーディオなんて知らない人ほどこの驚愕の差は驚きとなるのかもしれない。が、しかしインターネットでフルに信号を使って放送を行った場合、ネットワーク帯域はすぐにパンクしてしまうだろう・・・。

昨今のインターネット放送は音声情報を圧縮し、ネットワークインフラに影響を与えないよう圧縮されネットワークへと流されている。音質は、様々な意見はあるだろうが最新のエンコーディング技術はたいしたもので、64Kbpsでも音はCDに近いと言わなくてもかなりなクオリティを維持していて、32kbpsでもFMラジオの音質をもって放送できるのだから驚きだ。話はそれたがFM-TONEの録音マスター機としてMDにとって変わろうとしているのは実はインターネットでクオリティの高い録音をしても結局エンコーディングの段階で音質を犠牲にしてしまうのでDATを使うよりはメディアコストの安いMDを使った方が他に予算を回せると踏んだわけである。私が所持している上記の2台はフルサイズのオーディオ用とパソコンと連携できる機能を持ったものと2台で使っているのだ。

MDをTONEでは統一規格の録音機として使うべきかどうかは、ロッカー永田氏次第となるかもしれない。今後の推移を見ればMDが間違いなくTONEの統一規格録音機として活躍していくだろうと思う。

★DATデッキ
  • PIONEER

DATは今の若者には、「何だろう。」そう思うに違いない。DATとMDが実はほぼ同じ時期に登場したオーディオ機器で、オーディオ評論家が揃って高い評価を与えた機械だった。が、今は日の目を見ることなくマニアだけの録音機械となり悲しいばかりである。性能は、とんでもなく良くCDからDATダイレクトデジタルコピーを施してもCDより音質が良く、生録に至っては驚愕の音質に驚いたものだ。そんなDATだが一般人に受け入れられなかった最大の原因として、やはり使い勝手ではなかったろうか・・・。MDは、スイッチ一つでディスクを真っ白にできたり欲しい曲をCDのように一発選曲できたり、ランダム再生をしたりすることができる。無論待ち時間は皆無だ。DATにも同様な機能が搭載されていたがテープ早送り巻き戻しする時間で待たされるので、今の若者はイライラするんじゃないだろうか。そうは入ってもDAT、その音質は今なお第1級品の音質を継続している。FM-TONEの番組制作でマスターテープをつくる段階で非常に活躍していた。
●エンコーデイング機材等(PC)
  • VAIO PCG-GRT55/B
  • 自作PC
  • LIVE用エンコーディングサーバー
★VAIO PCG-GRT55/B

 SONYの使い勝手のいいノートパソコンでロッカー永田に次いでAVノートパソコンとしてオカルト岡本スタジオで活躍。標準で下記の機能を搭載する。
  • TVチューナー内蔵MPEG2ハードウェアエンコーダー搭載
  • DVD-R/RW
  • MDなどのリンク機能を搭載
  • 各種録画録音ソフトウェアープリインストール
★自作PC
  • オプティカルデジタル入出力端子搭載サウンドボード
  • 映像入出力端子IEEE1394など
※参照すべきページ
ロッカー永田のページにある「TONE編集局長の道具」も併せて参照していただければ面白いかもしれません。

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